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Field report

中国ではいち早く機械化を実施。
安全と安心を中国でも。

青島川鶴食品有限公司は中国山東省青島市の平度市蘭底鎮にあります。(青島空港から1時間)
敷地は15,000m2あり、二つの工場を建設しました。一つはキムチ工場で、建築面積が2,600m2あり、その内、原料冷蔵庫、半製品冷蔵庫、製品冷蔵庫が合計600m2あります。

又、2011年7月に工場の生産効率を上げるために、同じ敷地内に古漬け工場を建設致しました。建築面積が3,000m2あり、原料冷蔵庫と調味冷蔵庫が合計450m2あ ります。青島川鶴食品有限公司は日本側が70万ドルと中国側が50万ドルを出資して設立した合弁会社で、100%日本向けのキムチ商品と古漬け商品を製造 しています。月平均40~45コンテナ日本へ出港しております。青島地区では一番出荷・金額が大きな漬物工場となっております。


中国でいち早く機械化を促進。
コストダウンは目視検査や選別ライン強化へ。

工場では、中国ではいち早く、機械化を進めており、一連の流れで、計量、充填、蓋つけ、ラベル張り、シュリンク、金属探知機がすべて機械で行っております。

工場設備の機械は80%はすべて日本製を使用しており、日本から直接中国工場まで手配をかけております。

機械化で人員削減できた人はすべて、目視検査や選別のラインを強化しており、白菜では多い異物除去の部分に人をシフトしております。

関連情報

このページでご紹介したキムチ製造は、青島河鶴食品有限公司の情報です。青島河鶴食品有限公司の企業情報は以下をご覧ください。

→青島河鶴食品有限公司

 

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