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トップページ > 産地通信 > 株式会社河鶴のたくあん製造

Field report

革新も伝統の裏付けがあってこそ。
成長する企業グループの核。

株式会社河鶴本社(和歌山)では、たくあん漬けの製造を行っています。もともとリンクUグループは同企業から産声を上げました。

今では海外に拠点を置き、野菜の生産、加工、販売までを一気通貫で行う六次産業グループですが、このたくあん製造の作業は今も変わらず受け継がれています。

創業当時の基本を忘れない姿勢と、新たなることへのチャレンジの共存がここにあります。


アグリンク鹿児島で育てた大根を和歌山でも加工

和歌山でたくあん製造に用いられるのは、アグリンク鹿児島で栽培された大根です。
他社からの買い付けではなく、栽培管理の徹底した自社で作った信頼ある大根だからこそ安全性とおいしさを確信して使うことが可能です。

鹿児島から運ばれた大根は、まず洗浄され、整形・殺菌を行いたくあんの形状となります。その後、調味・選別されパッケージングが行われます。また、要所要所での理化学検査、官能検査を行い、品質保持に努めた製造体制を構築しています。

たくあん製造は河鶴の信頼の証。

こうしてできたたくあんは、全国のスーパーや飲食店へと配送されていきます。

約40年前の創業当時からの事業として今も行われているたくあん製造は、リンクUグループの信頼の証でもあります。当グループにとってはたくあん製造はもはや当たり前のこと。しかしながら、元来の仕事の大切さを忘れず、決しておろそかにせず精進させることが当グループの意識の基盤となっているのです。

 

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