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Field report

土づくりから製造、販売まで。
シラス台地の肥沃な黒土から育つ野菜を
漬物はじめ各種製品に。

シラス台地で有名な鹿児島県。アグリンク鹿児島はこの陽気な気候を活かした当グループの冬場の生産拠点として活動しています。

シラス台地はかつて「作物の育たない不毛の地」という見方をされてきました。80メートルもの井戸を掘らなければ水源の確保が難しく、また保水性も乏しいことから野菜の栽培には不向きな土地でした。
しかし、長年の住民の努力と国策事業によってその台地は有機物と微生物を多分に含んだ農業用地へと生まれ変わりました。

九州の最南端に位置するこの土地は元来一年を通じて比較的陽気であり、北海道・東北・信州といった北国・高地が雪で覆われる中でも野菜生産が可能です。この特性を活かし、アグリンク鹿児島は当グループの冬場の野菜生産のベース基地として機能しています。


生産から加工、販売まで。

同社では、野菜の生産のみならず、農場に併設した工場で野菜類の加工作業も行っています。

農場では大根、白菜、さつまいも、ごぼう、にんじん、ネギ、ほうれんそう、キャベツなど様々な野菜が収穫されます。これらを漬物や乾燥野菜、スチーム野菜、塩蔵野菜など様々な製品に加工しています。

コールドチェーン展開でより新鮮なものをお届けします

従来の野菜出荷では、収穫から店頭に陳列されるまでに最大5日程度(鹿児島から関東の場合)かかっていました。
当グループでは、JA等の生産組合や市場、仲介業者を通さず独自のルートでスーパー等の販売店に配送するためこの期間を圧縮することに成功しました。
この納期の短縮によって、より素早く、より新鮮なものをお客様の食卓までお届けすることができるようになり、商品の品質においても改善を図ることができるようになりました。

関連情報

このページでご紹介した食品製造は、株式会社アグリンク鹿児島の情報です。アグリンク鹿児島の企業情報は以下をご覧ください。

→アグリンク鹿児島

 

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